AzureでDynamicDNSを使ってみる


従来から、DNSでCNAMEを用いた、ホスト別名を付けることが出来ましたが、今回はDynamicDNSを使った方法を試してみます。

実際の運用では永続化等色々考慮すべきことがありますが、今回はAzureRoleに直接RDP接続して各種の設定を行いました。(各SSは基本的にはAzureRole上の物です)

まずは、適当なDynamicDNSサービスを行っているサイトを見つけましょう。今回は、無料のDynamicDNSサービスである、家サーバー・プロジェクト(ieServer.Net)さんを使わせて頂きました。

まず初めに、「新規ユーザ登録」で適当なドメイン名を取得してください。登録が完了するとすぐに利用可能になります。

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登録が終わりましたら、「ログイン/IPアドレス登録」からログインします。

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ログインしますと、設定画面が出ますので、ドメイン名**の所の「実行」ボタンを押します。

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はい、設定が完了しました、このDDNSサービスのTTLは4分くらいらしいですので反映をしばらく待ちましょう。

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はい、azurejp.dip.jpでWebRoleにアクセス出来ました。簡単ですね。
なお、このサイトの本名は、azurestatusservice.cloudapp.net です。

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というわけで、CNAME以外の選択肢として、DynamicDNSも使えることがわかりました。
運用時の参考になれば幸いです。

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