Azureロールインスタンスを日本語化してみる


今回も、RDP接続を使ってAzureのカスタマイズを行うネタです。
(例によって、永続化等は全く考えておりませんのであしからず…)

ご存じの通り、Windows Azure Guest OS 1.x系は、Windows Server 2008 SP2と互換性があります。
同様に、Windows Azure Guest OS 2.x系は、Windows Server 2008 R2と互換性があります。

Visual Studioで作成するWindows Azure プロジェクトは、既定がGuest OS 1系となっていますので、今回はそのまま変更せずに作業を進めていきます。

まずは、RDP接続してIEを起動してみました。御覧のように英語版です。

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それでは、さっそく日本語化にチャレンジしてみたいと思います。
日本語化に必要な物は、「Windows Server 2008 Service Pack 2 多言語ユーザー インターフェイス言語パック」の「6002.18005.090410-1830_amd64fre_Server_LP_1-KRTMSxLP1_DVD.iso」です。まずは、ダウンロードして適当な所に保存してください。(今回はデスクトップに保存しました)

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さて、ダウンロードは完了しましたが、残念ながら、isoイメージファイルですので、このままでは開くことが出来ませんので、今回は定番の「DAEMON Tools Lite 日本語版」を利用する事にしました。

「DAEMON Tools Lite」をインストール/実行し、ダウンロードした、isoファイルを、「イメージカタログ」にD&Dすればマウントが完了し、仮想CD/DVDドライブとしてアクセスできるようになります。

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これで、ようやく日本語化の準備ができました。「control Panel」→「Regional and Languages Options」を起動し、「Keyoards and Languagages」タブの「Install/uninstall Languages」ボタンを押します。

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続いて、「Install languages」を押すとファイル選択画面が出てきますので、先ほどマウントしたファイルを指定しましょう。(パスは、”F:\langpacks\ja-jp”となっているはずです)
「日本語」が表示されていますので、後は「Next」ボタンを押し画面の指示に従ってインストールしていきます。

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しばらく待つとインストールが終了し、日本語を選択して、Log off します。

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RDP接続が切れますので、もう一度接続しますと、無事日本語になっています。

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One thought on “Azureロールインスタンスを日本語化してみる

  1. ピンバック: Azureロールインスタンスを日本語化してみる(Azure Guest OS2系編) | Azure Fan

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