Azureロールインスタンスの実行環境の判定方法


Windows Azure SDK 1.5より、デバッグ環境(ローカルのコンピュータエミュレータ―)で実行されているか、実環境で実行されているかを判別できるようになりました。

利用例としては、「RoleEnvironment.IsEmulated Property」を、WorkerRole.cs(または、WebRole.cs)コードで参照し、ぞれぞれのケースでデバッグ環境若しくは実環境時だけ実行するコードを記述する形になります。

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また、smaxさんのBlog、「Skipping Windows Azure Startup Tasks When Running in the Emulator」で紹介されているように、「xPath Values in Windows Azure」(これもSDK1.5からの新機能)を用いて、環境変数に、この値をセットし、StartUp Taskで実行されるコマンドファイル等の中でこの環境変数の値をチェックする事で処理の振り分けを行う事などが簡単に出来るようになっています。

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