Microsoft Codename “Social Analytics”をちょこっと試してみた。


蒼の王座さんが、「SQL Azure Labsにて提供されている SOCIAL ANALYTICS レビューだったかもしれない書き殴り」にてクライアントソフト Engagement Client (Codename “Vancouver ”)での使い方を紹介されています。

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トップページで「Slice Management」という箇所を開くと、なにやらアプリケーションキーを発行できる画面が出てきます。今後、何か連携するアプリを作ったり使ったりする事が出来るようになるのかも知れません。

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なお、クライアントソフト(Silverlight製)については、Microsoft Connectの「Engagement Client – Social Analytics Lab」の方にも説明類があります。

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クライアントソフトでいじるだけでは飽き足らない方々は、Social Analytics APIについての説明類が、こちらで公開されていますので参照してみてください。
ここには、「PowerPivot」と「LINQPad」で使う例、及びC#のコードサンプルが掲載されています。
ソーシャルデータは、Azure DataMarketからODataで配信されています。

下記は、LINQPadで実際に操作してみた例です。

「Add connection」をクリックすると「Choose Data Comtext」画面が出ますので、「Microsoft DataMarket Service」を選択して「Next>」ボタンを押します。

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「DataMarket Connection」画面で、「DataMarket Service URI:と、「Account Key」に自分のDataMarketのAccount Keyを入力し、「OK」ボタンを押します。

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LINQで、ItemStatusesをクエリーしてみました。なんやらデータが取得できています。

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具体的な、APIやDatasetの説明等は、「Social Analytics API Developer Documentation」からダウンロード出来ますのでそちらを参照ください。

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