SQL Azureデータベースの使用量表示が、2つの管理ポータルで異なる


この件について、マイクロソフトのAzureサポートさんに問合せ答えを頂いたので記録しておきます。

Q:
現在、あるSQL Azureデータベースの使用量を、Azure管理ポータルとSQL Azure管理ポータルで見比べると、Azure管理ポータルの方が多く表示されています。どちらが正しいのでしょうか?

A:
Azure管理ポータルで表示されている使用量が正しく、SQL Azure管理ポータルで表示されている使用量は正しくない。(バグとして修正計画済み)

多数のobjects (Entities, Views, Stored Procedures等) を SQL Azure databaseに作成すると、これらのobjects を管理するシステムテーブルのデータサイズがメガバイト単位で増加する。
そして、システムテーブルで使用されるこれらのスペースは、PrimayKey/ForeignKeyに制約を発生させる。更にこの場合、データサイズはメガバイト単位で増加する。

Azure管理ポータルでは上記のサイズが考慮されているが、SQL Azure管理ポータルではこのサイズが考慮されていない為、実際の使用量より少なく表示されているとの事でした。

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