SQL Azureのリソース使用状況をSQLで取得する


前回の記事で管理ポータルにおける、SQL Azureデータベースの使用量について若干触れました。

現在、SQL Azureのmaster DBには、リソース使用状況の2つのViewが追加されており、それをQueryする事でリソースの使用状況を取得する事が出来るようになっています。

・sys.resource_usage View

DB毎に1時間毎のCPU時間(ms)と使用容量(MB)が取得できる

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・sys.resource_stats View

DB毎に5分毎のCPU時間(ms)と使用容量(MB)が取得できる

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上記はそれぞれ、SQL Azure管理ポータルから実行した結果(master DB接続時にエラーが表示されますが問題無くQueryは出来ます)ですが、もちろんSSMSからも実行できます。

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SSMSではエンティティの一覧等が参照できます。(SQL Azure管理ポータルでは現在できない)
なお、エンティティアイコンの鍵マーク付の物に対してのみアクセス可能となっています。

現在、今回の物を含め、Data Tier Applications(Dacpac等)関係やFederation関係のView類が追加されているようです。

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